未来の想い出
TOKYO SHOKO
50th Anniversary

お礼のご挨拶

2015年、弊社は創業50周年を迎える運びとなりました。
これもひとえにご利用いただきましたお客様、お取引業者様、歴代の従業員皆様のご理解とご協力の賜物と、心より厚く御礼申し上げます。

弊社50年の歴史に関わっていただきました皆様、ありがとうございました。
そして、これからの50年に向けて出会うであろう皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

50周年はひとつの通過点、東京書庫は責任のある企業として「便利」「安心」「信頼」のさらなる向上を目指し、書籍や書類等の保管だけではなく、『色褪せない保存』に向けてさらに進化して参ります。

 

 

 

 

 

東京書庫50年の歩み

1965年9月、中央区銀座に本社を構え東京書庫は誕生しました。
同時に埼玉県川越市に倉庫を新築、法人向けサービス「文書保存」を開始。
都内の企業を中心に機密書類の保管、医療機関のレントゲンやカルテ、映像制作会社のフィルム等の保管を行って参りました。
1988年には資本金を1億円に増資、後に2棟の倉庫を新築、本社を川越市に移転しました。そして、出版業界からのご相談や読書家から蔵書の保管のご要望にお応えし、 書籍保管「Book・Keep・Service」を開始、書籍専門の倉庫としての歩みを始めました。
お客様に便利にご利用いただくために保管サービスのラインナップを充実、安心してご利用いただくために高度なセキュリティで守られた倉庫で、無事故を継続して参りました。こうした取り組みから、今では多くの読書家の皆様にご愛顧いただき、さらには大学図書館・研究機関・企業の資料室からも保管のご依頼をいただけるようになりました。
2012年10月、日本で初めて環境にやさしい記録物消毒システム「バイオ・マスター」を導入。いままでの常識の概念を打ち破った、安全・安心の燻蒸と保管の『蔵之助』をリリース。様々な劣化の要因を取り除くため、日々研究開発に勤しんでいます。

 

 

 

これまでの50年間、みなさまに育てていただいた東京書庫はさらに進化します!!

東京書庫これからの50年へ向けて

親環境保管への取り組み

有害な薬剤を一切使用しない、「本・人・環境」に優しい天然素材を使った本のアンチエイジングを行います。
本の燻蒸にはBIOMASTER BM60AC 本の収蔵環境を整えるのにULTRA-PELを導入

社会貢献への取り組み

後世に残さなければならない、風化させてはならない資料の保管をお手伝いします。
消えてしまう農村の庁舎・学校等の資料保管応援プロジェクト

保管サービス充実への取り組み

ケース単位の保管サービスから、“冊単位”・“棚単位”の保管サービスを開始します。
あらゆる保管ニーズに順応できる倉庫の構築

保管サービス向上への取り組み

保管状況の“見える化”を推進します。
web管理の導入 ブラウザーでの閲覧開始

社会奉仕への取り組み

本と人との絆を大切にします。
役割を終えた本のセカンドライフプロジェクト ブックシェア 私設文庫